将棋の棋力向上へ〜山登りのように一歩一歩〜

将棋の棋力向上を目指したブログです。基本的には日々のメモ、目標を書いていきたいと思います。

第76回 東海団体リーグ 初日

前回は初めて全日チームに参加する事が出来ました。勝率も7割あったのでまずまずです。

 

今回もC級リーグですが、気を抜かず楽しみたいなと思っています。

 

初日は4局指すこととなりました。

対戦相手も全て第75回で戦ったチームで、同じ対戦相手もいれば、リベンジ戦もありました。

今回はB級落ちのチームとは対戦が無かったので、次回の楽しみに。

 

結果としては個人3勝1敗でした。チームとしては指し分けといったところです。

 

対局内容としては、全局対振り飛車となり、角交換四間飛車中飛車四間飛車三間飛車とそれぞれ違った戦法でした。どちらかというと相居飛車を勉強していたのですが、予想通りにはいきませんね笑

 

課題としては、また4局目に黒星がついたことです。新しい戦法を試したというのもありましたが、集中力が持続出来なかったことが一番の要因ですね。

これについては、他の人の意見も聞きながら修正していきたいです。

 

本日(2018年9月11日)は、菅井王位−豊島棋聖王位戦第6局がありまして、そのニコニコ生放送の中で、解説の久保王将が

「負けた対局は帰ってすぐに反省して、忘れたい。勝った対局もすぐに反省して次に繋げたい」

と仰っていました。

負けた(勝った)だけで終わったら、やっぱりもったいないですよね。

 

なので久保王将にならって、今日は東海リーグの反省します!

次回に負けても頑張っていこうと思います。

寄せの手筋200を解く 3周目終了 そして次の本へ

 

タイトルの通り、寄せの手筋200の3周目終了しました!

問題見てだいたいこうやるんだろうなーというのが頭に入ってきたので、とりあえずは目標達成出来たかなと思います。

 

問題覚えるまで解きまくろうと初めは思っていましたが、逆に周回することが目的になって、読みが浅くなってきたというのもあるので・・・。

 

そういう意味で、別の終盤本へ移ってみました。

 

凌ぎの手筋200!

 

シリーズとしては金子タカシさんの本で、これもオススメ本という事で解いてみようと思います。

今は全30問ほど?解き終えましたが、寄せの手筋200との関連性があって、とても勉強になっています!

寄せの方では必至になっていた形が、こちらでは凌ぐことの出来る形になっています。

 

ということで、凌げるかどうかしっかり局面を読もうという気にもなれるので、最後まで解き終えたいなと思います。

寄せの手筋200を解く 2周完了

更新が途絶えておりました。

この期間の主な勉強は

・終盤:本寄せの手筋200を解く

・定跡:新型雁木の全て(稲葉本)

 

に絞っていました。定跡の方についてはまた今度まとめてみます・・・。

 

 

これまで・・・

3周は解いていたなと記憶しています。

 

8月から新たに2周、現在3周目といったところですね。(計5周)

何度も解いているけれど、忘れてしまっている問題も結構あるな、というのが印象的。

しかし、忘れて悲しい・・・というよりは、定期的に解いておけばプラスになると言う事に気づけました。なので、数問でも継続して解いていこうと思います!

 

肝心の終盤力について、2周分解いてみたら実戦で色んなことが頭に浮かぶようになりました。例として、

 

・敵玉の逃げるルートが気になる

・玉は下段に落とせ、超重要

・一間龍(上下左右どこでも)最強!

・腹銀って意外と決まる

・自玉の安全度をはかるようになる

 

パッと思い浮かんだので、これらが挙がりました。

ちなみに、まだまだ端攻めを使いこなせてないので、よく理解しなければ!

 

引き続き、頑張ります。

第75回東海団体リーグ戦 振り返り

 

先日、支部のチームで参加してきました。

C級は5〜8月の間に、12チーム総当たりで戦います。

 持ち時間は30分切れ負けとなり、1日に3〜4局指すといった流れとなります。

 

 

第75回は初めて全ての日に参加する事が出来ました。今回はそれが1番良かったなと思いました。笑

 

さて、内容の方を振り返っていきます。

◇勝敗

個人10局中、7勝3敗(内不戦勝1)

という結果でした。また1局はバックアップの方に代わってもらいました。

勝率の方は7割ジャストという事でまあまあかなと思います。

 

◇対局データ

・対三間飛車2局 1-1

・対四間飛車2局 2-0

・対角交換振り飛車1局 1-0

・相居飛車4局 2-2

 

居飛車と対振り飛車の割合はほぼ同じでした。

またノーマル振り飛車の割合が高く、急戦を好む方が少ない印象でした。

居飛車は雁木、矢倉、右玉、棒銀といった戦型でした。今回は角換わり以外を指そうと思っていたので、色んな戦型を試すことが出来て良かったです。

序盤で決まった将棋は勝ち局で1局あり、残りの3局は終盤勝負の将棋となりました。

 

◇課題

負け局について、終盤の競り合いで負けた対局が2つありました。

という事で前回記事に書いた通り、終盤力強化に力を入れています。

序盤の負けも1局ありました。相手の振り飛車穴熊に、無策で囲ってしまったのもあり反省です。

これについての対策は、(第4局でした)将棋体力をつけること、得意な囲いを1つ増やすことと振り返りました。補足として得意な囲いというのは、相手の戦型に対して有利な作戦を取れるようにしたい、という意味があります。

 

 

◇最後に

団体としては上のクラスに上がることは出来ませんでしたが、個人の結果がまあまあ良かったです。

当分は終盤力強化に時間を費やしたいですね。その後、対振りに対する得意な戦型を増やすという目標に取り掛かろうと思います。

来シーズンはB級へ昇級するぞー!!

 

 

新たな目標設定計画(3) 終盤力の徹底強化

 

マチュアは終盤力!

 

少し以前に比べてステージが上がったため、この事が強く感じるようになりました。

 

対局後に振り返ると、終盤でも互角に近い局面が多く、ここで上手く指せたら勝てたんじゃないか?と思う回数も増えてきています。

 

じゃあ終盤力を鍛えるには?

今までは棋譜並べから、終盤のパターンを手に染み込ませて、という事をベースにトレーニングしていました。

実際に成果は出ていたので、これを継続するのもあり。

 

棋譜並べは全体のバランス力(特に中・終盤力)を上昇させるのに最適ではないかと思っています。

 

ただ今の自分の現状を考えて、終盤力を一段階上げる必要があるという、答えに辿り着きました!!

 

色んなブログや、アドバイスなどを見て辿り着いたのは、

 

寄せの手筋200

凌ぎの手筋200

美濃崩し200

 

を周回してみよう。

 

著者 金子タカシさん、アマチュア強豪の方が書かれていまして、持っている方も多いのではと思います。

 

寄せの手筋200、美濃崩し200については以前も数回解いたことがあります。

凌ぎの手筋については購入はしましたが本棚のコレクションとなっていました。笑

 

目標としては終盤力の向上で、その為にまずはこの3冊を解きまくって、その上でどうなるか実験してみます。

 

 

◇ミッション

寄せの手筋200、美濃崩し200、凌ぎの手筋200の周回

理想:5周

1周目:通常通り

2周目:通常通り+1周目より応手を多く読む

3周目:本を逆にして読む

4周目:とにかく早く解く

5周目:普通に解く

 

 

 

 

 

 

 

 

◇記録

2018.8.1〜8.2

寄せの手筋200  1〜108問

隙間時間を使ってコツコツと解いています。

終盤を暗記って?っと思っていましたが、この筋が見えているだけで終盤の組み立て方が違ってくるだろうなというのはとても感じました。

 

引き続き更新頑張ります。

新たな目標設定計画(2) 他ブログを読んで

 

ブログ読みました。

【段位】段位について 初段・二段・三段 - 続ピリ将 将棋で世界一になる!!! いやいやいやいやいやいやいやいや

 

段位についての記事になります。前の記事に対して反応していただいたこと、ありがとうございました!

 

 

さて記事から印象的だったことを挙げてみます。

・24にて上級(中級)タブの重圧

・終盤の粘り強さ

 

 

将棋倶楽部24のそれぞれのタブ上位って観戦者が集まりますよね。

とりあえずここを抜けるのが目標の方が多いと思われます。観戦者としては、昇級の1番だと熱い対局が期待できる、又はどのくらいの強さであるのかをはかる目的、他にも構造的に見てしまうなど。

実際に対局すると勝ちにこだわって指されるので、しっかり粘られます。大ポカでなければ詰みまで指される方が多い印象を持っています。

 

つまり、勝ち上がるには気合も必要。笑

メンタル面大事ですね。

 

 

以下、上記事の引用です

三段になると、読みの裏づけがしっかりしてきます。

 読みの正確さだけでなく、早さ、深さ、粘り強さのバランスがよくなります。

 その結果、取りこぼしが少なくなります。

 格下に負けないという意識こそが、三段という気がします。

 

 上級者や初段、二段は、まだ水。

 三段は、粘液といった感じでしょうか。

 本質的な差はないと思いますが、総合力や粘りに差がある印象です。

 

 

粘液のような粘り強さですか〜。なんとなく分かるような気がします。今の自分の将棋は、粘りだったり重厚さが足りないなと感じていました。アッサリ系。

対局中は、考える(手を読む、形勢判断をする)ことをサボらない。

読み抜け禁止!!

うっかりで負けました、と言うのも辛いので、うっかりを減らす訓練も必要かな、と考えてみたり。

 

他にも、2種以上の得意戦法をもつ、習慣をキープするなどのアドバイスが載っていますので、是非読んでみてください。

 

 

さて、一つ逃げてはいけない問題が見えてきました。。。

 

 

 

 

終盤力!!!

 

 

最近は棋譜並べのおかげで終盤の指し手には困らないな、と思い込んでいました。

ただ手は見えても裏付けが甘く、時間を使わされています。

その結果焦りや、そもそもの力不足で悪手を指しがち、ということがあるんですよね。

 

将棋ウォーズ三段までの道では、終盤に対してこれといって特筆すべき対策を取っていなかったな、と思います。(よく三段なれたな。)

 

 

ツイッターのフォロワーに、

寄せの手筋13周、美濃崩し2周、凌ぎの手筋4周しました。

という方がいらっしゃいました。

 

その方に効果を聞くと、序盤がダメでも精神的に余裕が出ると仰っていました。

 

これ、終盤力に加えてメンタル面もクリアしてませんか!?

ありですね。ピリ将の中にも、繰り返すことの重要性を述べられていますし、なによりもっと余裕を持って指したい!笑

 

 

 

 

 

 

 

 

◇まとめ

真の三段になるために終盤力を伸ばそう♪

 

 

 

 

新たな目標設定計画(1) 真の三段とは?

 

将棋ウォーズ三段に到達して半年近く経ちました。

将棋は楽しい!もっと理解出来るようになりたい!

 

ただ今の棋力が三段あるかと言われれば、正直微妙・・・

 

なので三段と名乗ったことはない。

 

そもそもアマ三段ってどのくらいを示しているのか。

 

将棋ウォーズ三段?

将棋倶楽部24三段?

道場三段?

免状三段?

 

どれも三段のような気がする。特にこの中でも将棋倶楽部24の三段は、より強いなというイメージが個人的にあります。

 

ただあまり三段という肩書きにこだわるのも、変な気がするんですよね。だって段位で戦っているわけでもないので。あくまで指標でなければならないと思っていたい。

 

それでも三段位を取るほどの過程は尊敬したいし、それに文句を言う(実力以上、○段なのに〜)、または卑屈になるのは絶対に良くない。

 

とまあ、段位に関する心の内を書いてみてました。

テーマとしては、真の三段になるには。

何を目指したらいいのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇本記事の結論

すべて達成したらいいね♪

 

(三段言い過ぎ)