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将棋の棋力向上へ〜山登りのように一歩一歩〜

将棋の棋力向上を目指したブログです。基本的には日々のメモ、目標を書いていきたいと思います。

将棋ウォーズ10秒将棋 二段昇段!!

将棋ウォーズ10秒将棋、二段へ昇段することが出来ました。

先日の3切れ(弾丸)の流れに乗ってのことでとても嬉しかったです。

 

今月度成績 :52勝15敗 勝率.776

現在の達成率:二段20%

 

何故急に調子が上がったのか、昇段出来たのかを考えたのですが以下の事が考えられました。

 

1.勝率絶対主義にした

2.毎日の詰将棋

3.戦型の固定

 

◾︎まず1.の勝率絶対主義についてですが、毎日の対局について記録を取りました。これは今までもやっていましたが、今回は勝率を計算してノート記入していました。

例えば一局を負けた時、今までは達成率の下がりを確認していました。同じレベルまたは格下の方に負けるとガクッと下がりますよね。それが精神的に嫌でした。しかも次に同じくらいのレベルの方に勝っても達成率が元に戻らないという事実もあり、負けることに対する恐怖があった気がします。

10秒将棋をやっている中、勝ち星と負け星を計算することで達成率への意識を減らしました。格上格下同じレベル誰でも勝ったら1勝、あくまで1勝とし、結果モチベーションを保てたんだと思います。

→メンタル面の成長

 

ちなみに、初段85%あたりからはさすがに意識し始めました。笑

92%あたりで一回負けてしまいましたが、今までの勝率を信じ、上がれる確信があったので進めました。

 

 

◾︎2.の詰将棋ですがこれも既出ですが新聞の記事の7〜17手を解くようになりました。朝起きて時間をつくります。そしてランダムに二枚取り、解いていました。15手のような問題は答えに行き着くまでに色んな読み筋が生まれます。終盤も見え方としても力が付いたはずですが、局面局面をしっかり考えれる力が付いたのが大きかったような気がします。

あんなに苦手だった詰将棋も習慣化されると、解かない日が気持ち悪くなるような感覚です。

→技術力の成長

 

◾︎3.の戦型の固定について、今までは色々な戦型を試してきました。最近では嬉野流について勉強し実戦でも試してきました。薄い玉での攻防、また逆転の嗅覚を鍛える事が出来ました。そのトレーニング期間もあり今まで指していた振り飛車の感覚が磨かれているのに気づきました。

よって今回の昇段に至っては四間飛車穴熊と早石田、そして相振り飛車を指し続けました。今までに比べて急戦への対応が良くなったのが原動力の1つだと考えています。

→戦略の成功

 

以上今回の昇段について考察をしてみました。今後は対局の振り返りを行い、自分の指し手を振り返りたいと思っています。

 

次は将棋ウォーズ三段へ。

また頑張ります。